「三重のサステナブル経営」を学ぶ

四日市大学は三重県の協力を得て、毎年三重県および県による表彰企業の皆様に特別講義として講演をしていただいています。

最近、サステナブル(持続可能)という言葉をよく耳にしますね。

三重県では昨年度より、環境や社会の持続可能性に配慮しながら、長期的に良好な経済活動を行う経営を「サステナブル経営」として、表彰を行なっています。具体的には、「環境への配慮・脱炭素」「次世代育成の推進」「地域社会への貢献」「従業員満足度の向上」の4つの取組を実践することで、他の県内企業のモデルとなる持続可能性の高い企業を「三重のサステナブル経営アワード」で表彰します。

今回は、三重県雇用経済部中小企業・サービス産業振興課下村主事より、三重県の産業構造や企業の動向、サステナブル経営の内容、表彰企業の紹介などをお話いただきました。

三重の企業を知る情報源も教えていただきましたし、今日の講義を参考にして、学生の皆さんには、より多くの三重県企業の魅力を知ってもらいたいです。

5月以降、表彰企業が大学で講演をされます。

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